大学コンソーシアム八王子

MENU

FD・SD事業

第9回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム

2040年の高等教育をデザインする
―生涯学び続ける学修者を育成するために―

リーフレットはこちら

お申し込みはこちら

宿泊施設のご案内はこちら(協力:公益社団法人八王子観光コンベンション協会)

開催日
令和元年 8/22(木)・23(金)

プログラム
8月22日(木)
開催時間 13:00~17:10
会場 八王子市学園都市センター12階イベントホール
・基調講演:平野 博紀氏 文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室長
豊田 義博氏 株式会社リクルート リクルートワークス研究所 主幹研究員
ライフシフト・ジャパン株式会社 取締役CRO/ライフシフト研究所所長
・パネルディスカッション:生涯学び続ける学修者のための高等教育
講演1:乾 喜一郎氏 「スタディサプリ社会人大学・大学院」編集デスク
白百合女子大学非常勤講師
講演2:坂本 清恵氏 日本女子大学生涯学習センター所長(文学部教授)
パネリスト:平野 博紀氏、豊田 義博氏、乾 喜一郎氏、坂本 清恵氏
・18:30~20:00 情報交換会(高尾山ビアマウント)
※シャトルバス、ケーブルカーにて移動
17:30  八王子(東急)スクエアビル前出発
21:00  八王子駅北口にて解散
8月23日(金)
開催時間 9:30~16:00
会場 八王子市学園都市センター 各セミナー室

・分科会(ワークショップ) タイトルをクリックすると、講師・内容が表示されます。

分科会
(ワークショップ)
タイトル 開催時間
第1分科会 生涯学び続ける者を受け入れられる大学とは? 9:30~16:00
第2分科会 FD入門
―新任教員や大学教員を目指す方のために―
9:30~16:00
第3分科会 若手教職員と学生で考える「大学職員の仕事」 9:30~16:00
第4分科会 大学における働き方について考える 9:30~16:00
第5分科会 留学生の受入れと支援
―変わり続ける現場から 留学生担当教職員の懇談会―
9:30~16:00
対 象
・大学コンソーシアム八王子加盟団体及び全国の大学教職員・学生
・企業関係者 ・NPO法人関係者 ・中等教育機関関係者 ・八王子市役所職員
※大学コンソーシアム八王子加盟校教職員・学生を優先とさせていただきます。

 

参加費
・大学コンソーシアム八王子加盟団体・学生全般:無料
・非加盟団体:1,000円
・情報交換会:4,000円(加盟・非加盟同額/往復のバス、ケーブルカー代含む)

 

お申込みからご参加までの流れ

・申込フォームからエントリー
受付期間 令和元年6月13日(木)~7月19日(金)

●お申込みは、申込フォームにアクセスし、必要事項を入力の上、送信してください。

●先着順にて受付けいたします。

●受付期間終了後、空きがある場合は引き続きお申込みを受付けいたします。

●申込フォームより送信後、入力された「申込者メールアドレス」宛に、申込受付メールを自動返信いたします。
(※申込受付メールが届かない場合は、再送信せずに事務局までメールで団体名・申込者氏名・届かない旨をご連絡ください。)

・参加費のお支払い
お支払期限 令和元年7月31日(水)

●お申込みの確認がとれ次第、払込票をお送りいたします。

●期限までに払込票に記載のあるコンビニエンスストアでお支払いください。

●銀行などの金融機関ではお支払いができませんのでご注意ください。

●大学コンソーシアム八王子加盟団体・学生の方で情報交換会に参加しない場合は、払込票はお送りしません。

●お支払い後は、理由のいかんを問わず返金等には応じられませんのでご了承ください。

・参加証の受領
令和元年8月9日(金)まで

●参加費の入金が確認できましたら参加証をメールにて、上記期限までにお送りいたします。

●参加費無料の方につきましても、同期限までに参加証をメールにてお送りいたします。

・参加証の持参

●プリントアウトした参加証を開催当日、受付にて提示願います。

 

主催 大学コンソーシアム八王子
共催 八王子市
後援 文部科学省
協力   

お問い合わせ先
大学コンソーシアム八王子 事務局
〒192-0083 八王子市旭町9-1 八王子(東急)スクエアビル11階八王子市学園都市センター内
電話 042(646)5740

FD・SD 事業とは

大学間の連携強化を図り、大学教職員の能力向上をめざします

大学コンソーシアム八王子に加盟する25大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、 効率的な教育改革の推進を目的に、
大学連携による「FD・SDフォーラム」や「SD勉強会」を開催し、 大学コンソーシアム八王子加盟校が
共通して直面する問題及び共同して取り組むべき課題について情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図ることにより、
大学教職員の能力向上をめざします。

FD・SD専門委員会

委員長 杉原 明(工学院大学)/副委員長 岩清水 貴嗣(東京薬科大学)/ 副委員長 望月 雅光(創価大学)/相談役 前原 征司(明星大学)/
松嶋 めぐみ(工学院大学)/二上 武生(工学院大学)/清水 みさ子(杏林大学)/西田 哲史(創価大学)/小林 光義(創価大学)/
野本 聡(東京薬科大学)/山崎 恭兵(東京薬科大学)/ 新谷 尚之(首都大学東京)/杉山 真弓(東京家政学院大学)/鳥居 聖(桜美林大学)

SD勉強会開催報告

大学コンソーシアム八王子では、大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進のため、  

大学間連携によるFDSD事業を企画運営しています。その一環として、毎年勉強会を企画しています。

今回は「教学改革を実現するための、大学IR実践講座」をテーマとして、仮想大学における学部ごとの定員充足率、成績評価、

退学率、学生満足度等のさまざまなデータについて統計学を用いた分析を行い、そこから見えてきた大学が抱える課題に対して

の改善策について、講義とグループワークを行い理解を深めました。

【開催日時】

平成301129日(木)・30日(金)

両日 9301700

【開催場所】

東京薬科大学 教育5号館1階5102教室

(東京都八王子市堀之内1432-1

【講師】  

大正大学 学長補佐(質保証推進担当) エンロールメント・マネジメント研究所所長 地域創生学部地域創生学科

教授 福島 真司 先生

大正大学 エンロールメント・マネジメント研究所 専任講師 日下田 岳史 先生

【参加人数】35

【プログラム】

11月29日(木)

AM

① 教学データ分析の意義を具体例で考える~学修成果可視化への要請に着目して~(講義)

② Excelによる2重クロス及び3重クロス集計分析の練習~3変数の相互関連の仕方を学ぶ~(個人ワーク)

PM

③ ②での分析結果に基づく新たな仮説の構築(グループワーク)

④ 仮説検証に資する質問紙調査の設計(講義とグループワーク)

⑤ 質問紙調査のグループごとのプレゼンテーション

11月30日(金)

AM

⑥ データ・コミュニケーション演習~仮想大学のデータから改善提案を行う~(グループワーク)

⑦ 改善提案のグループごとのプレゼンテーション

PM

⑧ IRの基礎講座 ~高等教育の動向、内部質保証、学習成果の可視化、組織づくり、人材育成~

⑨ IRの実際 ~大学での取り組み事例~(講義&ディスカッション)

⑩ IRとICT ~ファクトブックやIRシステムダッシュボードの実際~(講義&ディスカッション)

第8回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム開催報告

全国から200名を超える教職員、企業の方々にご参加いただき、盛況のうちに終了しました!

平成30年8月23日(木)、24日(金)学園都市センターにおいて、
大学コンソーシアム八王子加盟25の大学・短大・高専連携による資源の共有化と相互補完、
効率的な教育改革の推進を目的に、第8回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム
「『教育の質保証』の実質化に向けて―社会の要請に大学はどう応えるか―」を開催しました。

今回のフォーラムでは、教育評価を中心としたさまざまな質保証の事例等を通して、
社会の要請に大学がどのように応えていくかを、講師・参加者が共に考えることを趣旨とし、
全国の大学教職員・学生並びに企業関係者252名の方々にご参加いただきました。

1日目の基調講演では、京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授 松下 佳代氏、
学校法人河合塾 教育イノベーション本部 教育研究部 野吾 教行氏の2名をお招きし、
具体例をお示しいただきながら学生の能力を評価・育成する方法としてのパフォーマンス評価や
大学教育における汎用的能力測定テストの位置づけとその活用視座等についてご講演いただきました。

また、パネルディスカッションでは、文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室長 平野 博紀氏をお迎えし、
松下氏、野吾氏、平野氏がそれぞれのお立場から、教育の質保証の実質化に向けての課題等について、活発な議論を行いました。

2日目の分科会では、「持続可能な質保証と大学教育改革を考える」や「大学職員の「仕事の質を高める」」「データ分析演習」等、
5テーマの分科会を実施し、実践的なワークショップやパネルディスカッション、参加者との意見交換等を行いました。

1日目


基調講演①
京都大学 松下氏
テーマ①
「学生の能力を評価・育成する方法としての
パフォーマンス評価
―科目レベルからプログラムレベルへ―」

基調講演②
河合塾 野吾氏
テーマ②
「大学教育における汎用的能力測定テストの
位置づけとその活用視座
―社会で活躍するための指針を与える汎用的
能力測定テストによる教育評価の試み―」

パネルディスカッション
テーマ
「『教育の質保証』の実質化に向けて
―社会の要請に大学はどう応えるか―」

パネルディスカッション

情報交換会

  

2日目


第1分科会
パネルディスカッション
テーマ
「持続可能な質保証と大学教育改革を考える
―質保証の実質化と課題を、事例に基づき
考える(AP事業合同報告会―)

第2分科会
首都大学東京 宮林氏
テーマ
「大学職員の「仕事の質を高める」
―何を経験し、どこで身につけるべきか―」

第3分科会
大正大学 日下田氏
テーマ
「データ分析演習
―学生の縦断調査から得たデータの
実証分析入門―」

第4分科会
学校経理研究会 杉﨑氏
テーマ
「学校法人の財務を知る―財務諸表の見方―」

第5分科会
工学院大学 二上氏
テーマ
「正課外教育の成果と質を考える
―あらゆる正課外教育に関心を持つ
教職員の懇談会―」

 

 

講習会開催報告

佐賀大学「eラーニング共通基盤教材とTP・LPの利用事例についての講習会in 八王子」開催報告

日 時  平成29年2月3日(金)14:00~18:00
場 所  八王子市学園都市センター12階 第5セミナー室
主 催  佐賀大学全学教育機構CLセンター
共 催  大学コンソーシアム八王子

内 容

【講  師】穗屋下 茂 氏、角 和博 氏、皆本 晃弥 氏

【概  要】
各大学の運用負担の軽減化を図るために、教材等を共同利用する動きがありますが、本講習会では、LMSとしてMoodleを使ったeラーニング共通基盤の教材紹介とその利用方法、及び佐賀大学におけるネット授業の展開事例について紹介されました。
また、大学アセスメント評価に備えて、ティーチングポートフォリオ(TP)や学修ポートフォリオ(LP)などの導入が求められている中、佐賀大学で全学的に導入しているLP、全国の大学教員にも開いて実施しているTP、及びその利用可能性について佐賀大学における実施状況の事例紹介がありました。

【参加人数】21名

【備  考】
佐賀大学は、平成28年7月に文部科学省の教育関係共同利用拠点に認定され、その一環として、本コンソーシアムが共催となり開催しました。


PageTopへ