大学コンソーシアム八王子

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FD・SD事業

FD・SD 事業とは

大学間の連携強化を図り、大学教職員の能力向上をめざします

大学コンソーシアム八王子に加盟する25大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、 効率的な教育改革の推進を目的に、
大学連携による「FD・SDフォーラム」や「SD勉強会」を開催し、 大学コンソーシアム八王子加盟校が
共通して直面する問題及び共同して取り組むべき課題について情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図ることにより、
大学教職員の能力向上をめざします。

FD・SD専門委員会

委員長 杉原 明(工学院大学)/副委員長 岩清水 貴嗣(東京薬科大学)/ 副委員長 望月 雅光(創価大学)/相談役 前原 征司(明星大学)/
松嶋 めぐみ(工学院大学)/二上 武生(工学院大学)/清水 みさ子(杏林大学)/西田 哲史(創価大学)/小林 光義(創価大学)/
野本 聡(東京薬科大学)/山崎 恭兵(東京薬科大学)/ 戸邉 肇(首都大学東京)/杉山 真弓(東京家政学院大学)/鳥居 聖(桜美林大学)

大学コンソーシアム八王子SD勉強会

大学コンソーシアム八王子では、大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進のため、

大学間連携によるFDSD事業を企画運営しています。その一環として、毎年勉強会を企画しており、

今年は「大学入試改革を通して考える高大接続の課題」をテーマとし、大学入試改革の問題を切り口に

高大接続のさまざまな課題をワークショップ形式で考える場とします。

 

【開催日時】

令和元年11月21日(木)14時00分から17時00分まで

終了後に希望者で懇親会を予定しています。

 

【開催場所】

八王子市学園都市センター 第1・2ギャラリーホール

(東京都八王子市旭町9-1 八王子(東急)スクエアビル11階)

 

【講師】  

高大共創コーディネーター/NPO法人NEWVERY理事 倉部 史記 先生

 

【受講対象者】

入試部門関係者に限らず、テーマに関心を持つ若手・中堅の大学職員全般

 

【募集人数】

30名程度

 

【参加費】

無料

 

【申込締切】

令和元年11月15日(金)

 

【お申込み】

※お申込み受付は、終了いたしました。

お申込みいただいた皆様、ありがとうございました。

 

【講師略歴】

倉部 史記(くらべ しき)

「高大共創」のアプローチで高校生の進路開発などに取り組む。日本大学理工学部建築学科卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。修士(政策・メディア)、学士(工学)、学士(教養)。工学院大学専任職員、早稲田塾総合研究所主任研究員などを経て独立。進路選びではなく進路づくり、入試広報ではなく高大接続が重要という観点から全国の高校、大学および企業、NPOなどと連携してプログラム開発や情報発信を行う。全国の高校や進路指導協議会で、進路指導に関する研修講師を務めている。

兼任としてNPO法人NEWVERY理事、追手門学院大学アサーティブ研究センター 客員研究員、三重県立看護大学 高大接続事業 外部評価委員、主体的学び研究所フェロー。文部科学省「大学教育再生加速プログラム」委員会専門委員(入試改革・高大接続ほか)。著書に『ミスマッチをなくす進路指導』(ぎょうせい)ほか。

 

 

一昨年度のようす(学園都市センター)

令和2年度 第10回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム

第10回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラムの開催日が決定しました!

令和2年8月18日(火)、19日(水)学園都市センターにて開催いたします!

テーマ等の詳細は、決まり次第随時お知らせいたします。

 

第9回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム開催報告

全国から約200名の教職員、企業の方々にご参加いただき、盛況のうちに終了しました!

 

令和元年8月22日(木)、23日(金)学園都市センターにおいて、大学コンソーシアム八王子加盟25の大学・短大・高専連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を目的に、第9回大学コンソーシアム八王子FDSDフォーラム「2040年の高等教育をデザインする―生涯学び続ける学修者を育成するために―」を開催しました。

今回のフォーラムは、今まで日本の高等教育では活発でなかったリカレント教育にも焦点をあてながら、「学修者が生涯学び続けられるための多用で柔軟なしくみと流動性」の実現に向けたテーマ設定とし、全国の大学教職員・学生並びに企業関係者196名の方々にご参加いただきました。

1日目の基調講演では、文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室長 平野 博紀氏、株式会社リクルート リクルートワークス研究所 主幹研究員/ライフシフト・ジャパン株式会社 取締役CRO/ライフシフト研究所所長 豊田 義博氏の2名をお招きし、具体例をお示しいただきながら2040年に向けた高等教育のグランドデザインとリカレント教育の推進や人生100年時代のライフキャリア等についてご講演いただきました。

また、パネルディスカッションでは、基調講演をいただいた平野氏、豊田氏に加え、「スタディサプリ社会人大学・大学院」編集デスク/白百合女子大学非常勤講師 乾 喜一郎氏、日本女子大学生涯学習センター所長(文学部教授) 坂本 清恵氏をお迎えし、それぞれのお立場から、生涯学び続ける学修者のための高等教育等について、活発な議論を行いました。

2日目の分科会では、「生涯学び続ける者を受け入れられる大学とは?」「FD入門」「若手教職員と学生で考える「大学職員の仕事」」「大学における働き方について考える」「留学生の受入れと支援」をテーマとする5つの分科会を実施し、実践的なワークショップや、参加者との意見交換等を行いました。

 

1日目

基調講演


講演①
文部科学省 平野氏
テーマ
「2040年に向けた高等教育のグランド
デザインとリカレント教育の推進」

講演②
リクルート/ライフシフト・ジャパン 豊田氏
テーマ
「人生100年時代のライフキャリアを考える
―大学教育に期待される新たな役割―」

パネルディスカッション

テーマ「生涯学び続ける学修者のための高等教育」


講演①
「スタディサプリ社会人大学・大学院」
編集デスク/白百合女子大学 乾氏
テーマ
「「学び続ける社会人」と
「学ばない社会人」は何が違うのか。」

講演②
日本女子大学 坂本氏
テーマ
「日本女子大学リカレント教育課程の
今―人生100年時代の学び―」

パネラーによる討論

情報交換会


情報交換会①

情報交換会②

情報交換会③

2日目

分科会(ワークショップ)


第1分科会
筑波大学 稲永氏
テーマ
「生涯学び続ける者を
受け入れられる大学とは?」

第2分科会
創価大学 望月氏
テーマ
「FD入門―新任教員大学教員を
目指す方のために―」

第3分科会
明星大学 前原氏
テーマ
「若手教職員と学生で考える
「大学職員の仕事」」

第4分科会
首都大学東京/筑波大学 吉武氏
テーマ
「大学における働き方について考える」

第5分科会
首都大学東京 佐藤氏
テーマ
「留学生の受入れと支援―変わり続ける現場から
留学生担当教職員の懇談会―」

 

平成30年度 大学コンソーシアム八王子SD勉強会開催報告

大学コンソーシアム八王子では、大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進のため、                                                 

大学間連携によるFDSD事業を企画運営しています。その一環として、毎年勉強会を企画しています。

今回は「教学改革を実現するための、大学IR実践講座」をテーマとして、仮想大学における学部ごとの定員充足率、成績評価、

退学率、学生満足度等のさまざまなデータについて統計学を用いた分析を行い、そこから見えてきた大学が抱える課題に対して

の改善策について、講義とグループワークを行い理解を深めました。

【開催日時】

平成301129日(木)・30日(金)

両日 9301700

【開催場所】

東京薬科大学 教育5号館1階5102教室

(東京都八王子市堀之内1432-1

【講師】  

大正大学 学長補佐(質保証推進担当) エンロールメント・マネジメント研究所所長 地域創生学部地域創生学科

教授 福島 真司 先生

大正大学 エンロールメント・マネジメント研究所 専任講師 日下田 岳史 先生

【参加人数】35

【プログラム】

11月29日(木)

AM

① 教学データ分析の意義を具体例で考える~学修成果可視化への要請に着目して~(講義)

② Excelによる2重クロス及び3重クロス集計分析の練習~3変数の相互関連の仕方を学ぶ~(個人ワーク)

PM

③ ②での分析結果に基づく新たな仮説の構築(グループワーク)

④ 仮説検証に資する質問紙調査の設計(講義とグループワーク)

⑤ 質問紙調査のグループごとのプレゼンテーション

11月30日(金)

AM

⑥ データ・コミュニケーション演習~仮想大学のデータから改善提案を行う~(グループワーク)

⑦ 改善提案のグループごとのプレゼンテーション

PM

⑧ IRの基礎講座 ~高等教育の動向、内部質保証、学習成果の可視化、組織づくり、人材育成~

⑨ IRの実際 ~大学での取り組み事例~(講義&ディスカッション)

⑩ IRとICT ~ファクトブックやIRシステムダッシュボードの実際~(講義&ディスカッション)

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