大学コンソーシアム八王子

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FD・SD事業

第9回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム

第9回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラムの開催日が決定しました!

平成31年8月22日(木)、23日(金)学園都市センターにて開催いたします!

テーマ等の詳細は、決まり次第随時お知らせいたします。

大学コンソーシアム八王子SD勉強会

 大学コンソーシアム八王子では、大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進のため、

大学間連携によるFDSD事業を企画運営しています。その一環として、毎年勉強会を企画しており、

今年は「教学改革を実現するための、大学IR実践講座」をテーマとしてSD勉強会を開催します。

 

【開催日時】

平成301129日(木)・30日(金)

両日 9301700

【開催場所】※一部変更となりましたので、ご注意ください。

東京薬科大学 教育5号館1階5102教室

(東京都八王子市堀之内1432-1

https://www.toyaku.ac.jp/access-bus

【講師】  

大正大学 学長補佐(質保証推進担当) エンロールメント・マネジメント研究所所長 地域創生学部地域創生学科 教授 福島 真司 先生

大正大学 エンロールメント・マネジメント研究所 専任講師 日下田 岳史 先生

【受講対象者】

大学IR(主に教学部門)を担当する若手・中堅教職員 

【募集人数】40名程度

【参加費】 

無料

【申込締切】

平成30112日(金)

【お申込み】※申込受付は終了しました。

エントリーフォームにアクセスし、必要事項を入力の上、送信してください。

合わせて、簡単なアンケートにお答えください。

※ご受講いただけるか否かにつきましては、締切後メールにてご連絡いたします。
※応募多数の場合は、1大学2名までとさせていただき、大学コンソーシアム八王子加盟校を優先とさせていただきます。
※本セミナーに参加された後に、定期的にフォローアップ調査を実施することがありますので、ご協力をお願いいたします。

【持物】  

ノートパソコン(windows)・事前にフリーソフトウェアのインストールあり。

【本プログラムにより獲得できる能力】

機関の抱える問題をマクロ・ミクロの視点から捉え、それを教育や経営に還元するため、IR担当教職員に必要とされる能力の獲得を支援する。

①IR担当者として、教学IRに関連する基礎的な知識を説明できる。

②IR担当者として、機関の組織文化を把握し、資料を的確に収集することができる。

③IR担当者として、分析結果を経営に反映させるための資料を作成できる。

(ファクトブック等を含む。)

④IR担当者として、リサーチクエスチョンを提案することができる。

⑤IR担当者として、リサーチクエスチョンに基づき、学生や卒業生に対してのアンケート調査を設計できる。

⑥IR担当者として、必要最低限の統計の知識を有し、学生データの分析ができる。

【備考】

事前課題を設定することがあります。

【プログラム】※内容に変更がありましたので、ご了承ください。

11月29日(木)

AM

① 教学データ分析の意義を具体例で考える~学修成果可視化への要請に着目して~(講義)

② Excelによる2重クロス及び3重クロス集計分析の練習~3変数の相互関連の仕方を学ぶ~(個人ワーク)

PM

③ ②での分析結果に基づく新たな仮説の構築(グループワーク)

④ 仮説検証に資する質問紙調査の設計(講義とグループワーク)

⑤ 質問紙調査のグループごとのプレゼンテーション

11月30日(金)

AM

⑥ データ・コミュニケーション演習~仮想大学のデータから改善提案を行う~(グループワーク)

⑦ 改善提案のグループごとのプレゼンテーション

PM

⑧ IRの基礎講座 ~高等教育の動向、内部質保証、学習成果の可視化、組織づくり、人材育成~

⑨ IRの実際 ~大学での取り組み事例~(講義&ディスカッション)

⑩ IRとICT ~ファクトブックやIRシステムダッシュボードの実際~(講義&ディスカッション)

 

昨年度のようす(学園都市センター)

FD・SD 事業とは

大学間の連携強化を図り、大学教職員の能力向上をめざします

大学コンソーシアム八王子に加盟する25大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、 効率的な教育改革の推進を目的に、
大学連携による「FD・SDフォーラム」や「SD勉強会」を開催し、 大学コンソーシアム八王子加盟校が
共通して直面する問題及び共同して取り組むべき課題について情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図ることにより、
大学教職員の能力向上をめざします。

FD・SD専門委員会

委員長 杉原 明(工学院大学)/副委員長 岩清水 貴嗣(東京薬科大学)/ 副委員長 望月 雅光(創価大学)/相談役 前原 征司(明星大学)/
松嶋 めぐみ(工学院大学)/二上 武生(工学院大学)/上田 康弘(明星大学)/ 西海石 洋介(杏林大学)/西田 哲史(創価大学)/
飛田 昌彦(創価大学)/小林 光義(創価大学)/千葉 まこと(東京薬科大学)/沼尾 嘉千(東京薬科大学)/ 新谷 尚之(首都大学東京)/
杉山 真弓(東京家政学院大学)/鳥居 聖(桜美林大学)

第8回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム開催報告

全国から200名を超える教職員、企業の方々にご参加いただき、盛況のうちに終了しました!

平成30年8月23日(木)、24日(金)学園都市センターにおいて、
大学コンソーシアム八王子加盟25の大学・短大・高専連携による資源の共有化と相互補完、
効率的な教育改革の推進を目的に、第8回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム
「『教育の質保証』の実質化に向けて―社会の要請に大学はどう応えるか―」を開催しました。

今回のフォーラムでは、教育評価を中心としたさまざまな質保証の事例等を通して、
社会の要請に大学がどのように応えていくかを、講師・参加者が共に考えることを趣旨とし、
全国の大学教職員・学生並びに企業関係者252名の方々にご参加いただきました。

1日目の基調講演では、京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授 松下 佳代氏、
学校法人河合塾 教育イノベーション本部 教育研究部 野吾 教行氏の2名をお招きし、
具体例をお示しいただきながら学生の能力を評価・育成する方法としてのパフォーマンス評価や
大学教育における汎用的能力測定テストの位置づけとその活用視座等についてご講演いただきました。

また、パネルディスカッションでは、文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室長 平野 博紀氏をお迎えし、
松下氏、野吾氏、平野氏がそれぞれのお立場から、教育の質保証の実質化に向けての課題等について、活発な議論を行いました。

2日目の分科会では、「持続可能な質保証と大学教育改革を考える」や「大学職員の「仕事の質を高める」」「データ分析演習」等、
5テーマの分科会を実施し、実践的なワークショップやパネルディスカッション、参加者との意見交換等を行いました。

1日目


基調講演①
京都大学 松下氏
テーマ①
「学生の能力を評価・育成する方法としての
パフォーマンス評価
―科目レベルからプログラムレベルへ―」

基調講演②
河合塾 野吾氏
テーマ②
「大学教育における汎用的能力測定テストの
位置づけとその活用視座
―社会で活躍するための指針を与える汎用的
能力測定テストによる教育評価の試み―」

パネルディスカッション
テーマ
「『教育の質保証』の実質化に向けて
―社会の要請に大学はどう応えるか―」

パネルディスカッション

情報交換会

  

2日目


第1分科会
パネルディスカッション
テーマ
「持続可能な質保証と大学教育改革を考える
―質保証の実質化と課題を、事例に基づき
考える(AP事業合同報告会―)

第2分科会
首都大学東京 宮林氏
テーマ
「大学職員の「仕事の質を高める」
―何を経験し、どこで身につけるべきか―」

第3分科会
大正大学 日下田氏
テーマ
「データ分析演習
―学生の縦断調査から得たデータの
実証分析入門―」

第4分科会
学校経理研究会 杉﨑氏
テーマ
「学校法人の財務を知る―財務諸表の見方―」

第5分科会
工学院大学 二上氏
テーマ
「正課外教育の成果と質を考える
―あらゆる正課外教育に関心を持つ
教職員の懇談会―」

SD勉強会開催報告

 大学コンソーシアム八王子では、大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進のため、大学間連携によるFDSD事業を企画運営しています。その一環として、毎年勉強会を企画しています。

 今回は「障害のある学生の支援」をテーマとして障害学生支援における法改正等の流れや取り組みについての講演と、発達障害(とその傾向)のある学生についての修学支援に焦点をあてた事例発表を踏まえ、参加者同士のディスカッションを行い、教職員が個人・組織としてどのように学生を支援していけるかについて、理解を深めました。

開催日時】 平成291130日(木)14:3018:00

開催場所】  八王子市学園都市センター11階 第1・2ギャラリーホール

【参加人数】 19名 

プログラム】

・14:30~15:00 挨拶:FD・SD専門委員会 副委員長 松嶋 めぐみ

         グループでの事例共有

・15:00~16:20 講演 テーマ:大学における障害学生に対する支援の現状とこれから~文科省検討会「第二次まとめ」を踏まえて~

         講師:筑波大学 人間系障害科学域 教授 竹田 一則氏

・16:20~16:30 休憩

・16:30~17:10 事例発表 テーマ:大学における発達障害学生への支援のポイント~つまずきと対応方法について~

         発表者:明星大学 ユニバーサルデザインセンター 工藤 陽介氏

・17:10~17:50 グループディスカッション

・17:50~18:00 全体の振り返り

講習会開催報告

佐賀大学「eラーニング共通基盤教材とTP・LPの利用事例についての講習会in 八王子」開催報告

日 時  平成29年2月3日(金)14:00~18:00
場 所  八王子市学園都市センター12階 第5セミナー室
主 催  佐賀大学全学教育機構CLセンター
共 催  大学コンソーシアム八王子

内 容

【講  師】穗屋下 茂 氏、角 和博 氏、皆本 晃弥 氏

【概  要】
各大学の運用負担の軽減化を図るために、教材等を共同利用する動きがありますが、本講習会では、LMSとしてMoodleを使ったeラーニング共通基盤の教材紹介とその利用方法、及び佐賀大学におけるネット授業の展開事例について紹介されました。
また、大学アセスメント評価に備えて、ティーチングポートフォリオ(TP)や学修ポートフォリオ(LP)などの導入が求められている中、佐賀大学で全学的に導入しているLP、全国の大学教員にも開いて実施しているTP、及びその利用可能性について佐賀大学における実施状況の事例紹介がありました。

【参加人数】21名

【備  考】
佐賀大学は、平成28年7月に文部科学省の教育関係共同利用拠点に認定され、その一環として、本コンソーシアムが共催となり開催しました。


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