大学コンソーシアム八王子

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第13回学生発表会
ポスター選考

応募作品一覧

作品をクリックすると、PDFファイルが開きます。
本サイトの下方には、個々の作品について作者のコメントを掲載していますので、ご覧ください。

  

コメント一覧

 
作品番号1

・デザインのアイデアやコンセプトについて
この作品では、「躍動する生命力」を表現してみました。昨今、新型コロナウイルスの影 響でステイホームやリモート授業など、家に居ることを強いられる状況の中で、若者のエ ネルギーを発散する場がなくなってしまいました。自分も含め、他の人が活躍する姿を見 て元気づけられていた人にも寂しい状況が続いていますので、このポスターを通じて若者 の躍動感・疾走感みなぎる力を一瞬でも感じていただければ望外の幸せです。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
今回、こだわった点としてブラシのタッチ何種類も使用した点です。それにより 荒々しい躍動感や爽やかな疾走感をポスターを見た人に感じてもらえる作品に仕上がった と思います。また、技術的な面として、ポスターの右空間を思い切って空けることでデザ インのバランスと整えるのと、同時に、左側にいる人物が一体何をしているのかを見てい る人に考えさせる効果を生み出しています。色に関しては、イベントの主役が大学生・短 大生・高専生だったので若々しさを表現するためにピンクを基調として用いました。テキ スト以外の部分をほぼピンク一色にした効果として、画面全体が明るくなり、統一感を出 すことができました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が⾒られる作品)
なし

作品番号2・3
・デザインのアイデアやコンセプトについて
⼋王⼦市にある様々な⼤学からこの発表会へ参加する学⽣がいるということ、その多様性をまず念頭に置く必要があると思った。つまり、特定の学校や学⽣のイメージに寄りすぎないこと、そして、どのような場所に掲⽰されていてもそれなりに⽬を引くデザインであること……この2点が重要だと考えた。また、イベントの性格上、公共性とある程度の格調のある印刷物が好ましいだろうと考えた。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
私が提案するのは⻩⾊の地に⽂字だけ、という簡明なデザインである。⽂字だけにしたのは、前項で述べた多様性に関わりがある。内容に無関係な絵や図をばっさりと削ぐことによって、誰にとってもできるかぎり公平かつ、普遍的に受け⼊れられるデザインを⽬指した。
⻩⾊という⾊はそうした条件のなかで、ポスターの存在感を担保している。⾊をあえて絞ることで雑多な掲⽰物群のなかにあっても⽬を引くことができるし、このようにシンボル・カラーを作ることによってイベント全体のアイデンティティを構築することにもつながる。

(参考にした作品)
特になし

(類似性が⾒られる作品)
特にないが、抽象性・匿名性の⾼いデザインのため、広い意味で「類似している」作品はあると考えられる。

作品番号4
・デザインのアイデアやコンセプトについて
新型コロナウイルス感染拡⼤の影響で、オンラインでの打ち合わせが主となり、前例のない中での活動が求められている。この状況だからこそ個⼈の挑戦が重要になり、また組織・チームでの打ち合わせやつながりが⼤切であることを、ポスターを通して伝える。
また様々なプレイヤー(学⽣、教員、⺠間企業、農家、市の職員等)と協⼒することができ、学⽣が挑戦をすることのできる場が“⼤学コンソーシアム⼋王⼦ 学⽣発表会”であることを伝えるとともに、このポスターのコンセプトとしている。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
デザインに、様々な形・⾊を使⽤し⼀⼈ひとり(個⼈)を表している。少し遠⽬から⾒ると⼀つ⼀つの模様が集まり、⼤きな模様に⾒えるデザインにし、チーム・組織は個⼈が集まることによって成り⽴つことを表す。
チームが同じ⽅向を向き、⼤きく発想を広げ形にしていく学⽣発表会までの挑戦を、右上に⾏くにつれて模様を広げることで表している。
⾊を⻩⾊・⽔⾊・⻩緑⾊にした理由として、様々な⼈とともに進んでいくことを表している。(⻩⾊と⽔⾊を合わせた⾊が⻩緑⾊という配置)
⻩⾊は⼋王⼦市の⽊がイチョウであるため使⽤し、⼤学コンソーシアム⼋王⼦のロゴマークが⻩緑であるため使⽤した。

(参考にした作品)
なし

(類似性が⾒られる作品)
なし

作品番号5
・デザインのアイデアやコンセプトについて
学生たちの色々な思い&思いつきを集約する場としての「学生発表会」を表現しました。
背景の黄色と青色のもこもことしたものは、考え事の吹き出しと雲の合わさったものです。【吹き出し】は学生の考えていることを、【雲】は今年もオンライン授業が多かったことや、学生たちの発表準備から発表までオンラインで行われることが多いだろうことを、オンライン→クラウド→雲から連想して描きました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
学生発表会の字を書道体で書いたのは、より「生身っぽさ」を感じられそうだったからです。
生身というのは学生は対面授業が減ってみんな恋しくなっている要素だし、私としてはどの学生も発表スライドの1枚1枚を情熱をかけて手作りしているんだというメッセージも込めたつもりです。
また、吹き出しと雲の、もこもこの物体には黄色と青の補色を使っています。補色というと対局の色同士ですが、敢えてまとまりにくい色同士を使って、それらが調和するデザインに仕上げました。
全体に今どきの北欧テキスタイル風と和風が混ざったデザインにして、若い世代と市長さん方の世代どちらにも親しみを感じていただきたいと思っています。

(参考にした作品)
https://www.pinterest.jp/pin/840976930422284310/
(↑このリンク自体はPinterestという画像検索エンジンに行くだけですが、画像自体をクリックすると怪しいページに飛ばされたので、画像は見るだけになさることをおすすめします)

(類似性が見られる作品)
https://www.pinterest.jp/pin/791155859537237657/
https://www.pinterest.jp/pin/966585138744007197/

作品番号6
・デザインのアイデアやコンセプトについて
ポスターとしては斬新で他にないものを意識しつつ、シンプルで集客を見込めるかつ見た人が好感を持つことが出来るようなデザインにしました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
オリジナリティを出すために八王子という名前に着目し、八王子を8とK(王子)に例え、トランプの「K(王子)」のデザインをテーマにしました。また、王のイラストをより学生に近づけ、学生が主体のイベントであることがわかるようなデザインにしました。

(参考にした作品)
トランプ、ダイヤのK

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号7・8
・デザインのアイデアやコンセプトについて(250字以内)
どちらのポスターのデザインも東京都の中でも自然がある場所ということから、自然をモチーフにしたイメージを軸に製作しました。
7・・・全体的に見やすくその中でも若い人にも目に止めてもらえるように、シンプルかつ色合いを落ち着いたデザインにしました。木々もポスター内で落ち着かせることを意識しました。
8・・・八王子といえば高尾山、というように山を大々的に出してインパクトを大事にしたデザインにしました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)(300字以内)
どちらも立体的でなく平面的なデザインにし、分かりやすさを意識しました。
7・・・木をイラスト化する上で、いかに少ない情報で簡単に木を見せ、老若男女の方々へいい感じの見せ方にできるかを試行しました。例えば木の幹を二つの直線で表現したことです。そのほか、全体的な色合いも、自然の心落ち着く感じと、緊張しすぎないよう表現するのにグレーや白黒、黄緑を基調としました。
8・・・7とは違って山のどっしりとしたイメージを表現するのに、色合いから一眼で目に入るような色に変えていき、また山の彩度を変えることで遠近感を感じさせたり、雲もポスターで重くなりすぎないように加えたり、細かいところを表現しました。

 (参考にした作品)
なし

 (類似性が見られる作品)
なし

作品番号9
・デザイン のアイデア やコンセプト について
大根を発表会に出場する団体・個人に見立てて、その中からより優れたアイデアを発掘する様子を表現した。
八王子の特産品である高倉大根を使用した。高倉大根の生産者が減少傾向にある事実を踏まえ、私たちが作ったポスターを通して広めることも目的の一つである。 通常は U R L のみのところを、あえて Q R コードも掲載することで、スマートフォンをよく利用する若者たちがアクセスしやすくした。若者たちが情報を容易に入手できるように することでより多くの人に参加してもらえると考えた。

・デザイン の表現上の特徴 の詳細 デザインと アイデアとの繋がり)
土の中に埋まっている大根は発表会に参加する学生の潜在する能力を表現した。
大根を輝かせることによって発掘された大根は優れたアイデアを提案した学生であることを表現した。
高倉大根は普通の大根より比較的細いという特徴を活かしてデザインした。Q R コードはあえて大根の中に掲載することでユーモアを出し、ポスターを見た人たちに 興味を持ってもらうことを意図した。
私たちの担当教員の手を使用することで、八王子を活性化させる学生のアイデアを審査員の方達が発掘する様子を表現した。
埋まっている大根の高さに変化を出すことによって学生のアイデアに多様性があることを表現した。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号10
・デザインのアイデアやコンセプトについて
研究発表会のポスターなので、幾何学的なデザインをイメージしました。学生発表会だけれども、気軽に聴講できるように堅苦しくなく柔らかい雰囲気をコンセプトとして作成しました。
また、パッと見ただけで重要な項目が目に入るように工夫しました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
幾何学的なポスターをイメージしたので6角形の原子構造のようなデザインを背景にしました。同じ色ばかり使用するのでなく、一部分がオレンジだったり緑だけだったりとあえて外してインパクトを出しました。柔らかい雰囲気をコンセプトにしたので水色や薄い黄色を背景に使用しました。文字色も黒を使わず濃いグレー色を使用しさらに柔らかい雰囲気を表現しました。場所と日時は重要だと考えたので色を変えたり、大きさを変えたりと1番目に入るようにしました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号11
・デザインのアイデアやコンセプトについて
八王子市は昔絹や織物が有名だったことから和の形式にしたいと思い、和の模様といえば昔からある青海波小紋だと思ったので、ポスターの真ん中にデザインした。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
ポスターを3つに分けて一つ一つ違う模様にした。全て和風な模様にしてしまうと今どきっぽさがないので、真ん中に目立たせたい青海波小紋をデザインし、両端は、シンプルなデザインし、色全体を明るい色で統一し、よく見ると昔、和風な感じもあり、ポップさ、明るい感じを現したポスターにした。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号12
・デザインのアイデアやコンセプトについて
デザインのコンセプトは「若い世代の活動から八王子を活性化させよう」です。多くの学生に参加してほしいという想いを込め、これまでのポスターの印象とは変えて若者が目を惹くような色合いやデザインにしました。そして、ポスターを通してコンソーシアムの存在を市民にも広めていき、八王子の活性化につなげていきたいです。また、パッションフルーツや高尾山などのイラストを描くことでポスターを見た人に八王子の特産物を広めていきたいという想いを込めました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
特徴は三つあります。一つ目は、「宝の地図」をイメージしたことです。観光名所である高尾山に「宝」と見立てた八王子の特産品を描き八王子にはまだまだ多くの魅力が埋まっているということを表現し、その魅力を発見・発掘して欲しいという想いを込めています。二つ目に、「見やすさ」を意識したことです。文字を散らばせて見やすくしたり、ポスター全体の色合いを自然を意識した色にすることで、温もりを感じられるようにしました。また、高尾山のリフトで伸び伸びとした印象や八王子の豊かさを表現しました。最後に、メインである研究成果の発表をしている学生の様子を描き、八王子をよりよくしていきたいという学生の想いを込めました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号13
・デザインのアイデアやコンセプトについて
手の上の丸は、一つ一つ色を変えることによって、参加する学生それぞれの多様性を表現しました。URLのみだけでなく、あえてQRコードも掲載しました。そうすることで、スマートフォンをよく利用する若者が手軽にアクセスできるようにしました。また、若者たちが 情報を容易に入手できるようにすることで、より多くの人に参加してもらえるのではないかと考えました。手は、発表会に参加する学生を見守る方々や、地域の方々をイメージしています。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
丸の色は、主に八王子の自然の豊かさをイメージし、緑を基調としました。その中に、八王子の特産品である八王子しょうがの黄色や、高倉大根の白なども使用して、八王子の様々な 魅力を表現しました。丸の数は、大学コンソーシアム八王子に加盟する大学・大学院・短大・ 高専の数を表現するために25個にしました。手は、あえてイラストではなく写真を使用し、手の温かみを表現しました。また、学生たちのアイデアや成果を「手のひらで受け止めてい ただく」という意味を込めました。強調したい文字に色付けたりマーカーを引いたりして目にとまりやすいようにしました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号14
・デザインのアイデアやコンセプトについて
私たち学生が自由な発想やアイディア、希望を抱いて夢見る未来へ大きく羽ばたいて行く。
そんなコンセプトのもと、そのイメージを持てるような作品を描こうと思った。
誰もが自由な考えを持って輝くことができる。その輝きを八王子の企業や市民の皆様に対し存分に放つ場であるという意味も込め眩い光を放つ太陽を、誰のものでもない自由なものという意味を込め青空を描いた。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
コンセプトにも記しましたが、太陽には自由な発想や研究成果を持ち輝こうとする学生という意味。一人ひとり見え方が異なる青空には誰のものでもない、誰に囚われるわけでもない自分だけの自由な考えという意味を込めました。
しかしそれだけでは硬く、人の目に止まりにくいものになってしまうと感じたため将来的に参加するかもしれない小中学生等も目を引きやすい雲のデザインを加え要所をまとめました。
背景の青に映えるよう文字は黒を白で縁取りした落ち着いた色を使用しポップすぎないが親しみやすいような作品に仕上げました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)

作品番号15
・デザインのアイデアやコンセプトについて
シャボン玉にし、背景を明るくしてみんなが分かりやすいようにかわいい感じにしてみました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
シャボン玉と木を一緒に写してシャボン玉も目立ち、木もわかりやすくどちらもキレイに写っている写真を撮れるようにしました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)

作品番号16・17・18
・デザインのアイデアやコンセプトについて
16のデザインは、学生の「知」を、繊細な細い線で構成された四角形に見立てています。そして、それらが交わることで、学生発表会で「集合する知」を表現しました。
17のデザインは、学生の湧き出るアイデアを「泡」に見立てています。一見すると雑多にも思える構成とし、不安定な心の様子や考えを表現しています。
18のデザインは、これまでの固定観念にとらわれない、「枠を超えるアイデア」を表現し、実際に枠をはみ出すような見た目であらわしました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
大学コンソーシアム八王子の学生発表会は、様々な学生が一同に会する場です。そのた め、考え方や価値観の異なった人々が集まり、また新たな考えを生み出していく場所であ ると思います。16のデザイン案では、人々のアイデアが集まり、新たな考えが生まれ ていくことを四角形の重なり合いで表現するとともに、みどりの生い茂る森の画像で、八王子の緑のイメージと、学生が集まって一つになる姿をイメージしています。17では、学生たちの湧き上がるアイデアを泡のような図で表現しています。また、ざらざらとした 効果をつけ、ナチュラルでやさしい感じにしています。18では、学生のアイデアを、実際に枠をはみ出すことで表現しました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号19
・デザインのアイデアやコンセプトについて
学生たちの協力や研究、繋がりといったものをコンセプトとした。
繋がりや研究という点を分子の構造、特にベンゼンからイメージを受け六角形を中心に組み立てた。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
大学コンソーシアム八王子のホームページなどから、緑や青などの色を多く使った。また、六角形をモチーフにした”HACHIOJI”の文字を模様として入れることで幾何学模様と八王子ということを強く印象付けた。

(参考にした作品)
無し

(類似性が見られる作品)
無し

作品番号20
・デザインのアイデアやコンセプトについて
今回のポスターの背景は、ネットで見つけたサボテンを参考にして創りました。そして、全体的に選定基準である「親しみがあり、好感が持てる作品」を特に意識しています。初めはどのように創るのかとても悩みましたが、色々な図形の形を編集し、一つひとつを異なる形に仕上げました。また、一つひとつの色も異なっていることから、形と色で学生の個性を表現しています。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
背景やサボテンの色は、とにかく見やすく、かつ可愛くて好感が持てるパステルカラーでまとめました。また文字の方は、重要な情報を見やすいように薄い白色の四角の中に収めて、日時や場所の文字もアレンジして目立たせています。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号21・22
・デザインのアイデアやコンセプトについて(250字以内)
今回のポスターは「大空へ羽ばたいてく紙飛行機」をコンセプトに制作致しました。学生の皆さんが日頃の成果を発表するという事で、多くの学生さんがこの発表を通して新たな発見をして更なる発展を目指すのは、大空を一直線に飛んでいく紙飛行機のようだと感じたので、このようなコンセプトで制作致しました。
22では八王子らしさを取り入れるために背景の方も入れさせて頂きました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)(300字以内)
ポスターのメインとなっている4つの紙飛行機はそれぞれ色が違っていますが、これは学生の皆さんをイメージしています。最初は全て白色に統一しようと思いましたが、見た目が寂しくなってしまうのも含めて、学生の皆さんはそれぞれ違った道で多くの事を学んでいると思うので空に関係する近い色を配色しました。
22の下の方には八王子駅の風景を描いています。これは発表の舞台である「八王子」という場所をより多くの人に伝えたい、そして学園都市センターからも近く多くの人に認識して欲しいという想いでこの八王子駅を選びました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号23
・デザインのアイデアやコンセプトについて
⼀⼈⼀⼈が「個」でも⽣きていけるこの時代で多くの⼈は「⾃分は周りと同じ⽅向を向けて いるか?」ということを考えてはないでしょうか?周りと違う⽅向では⾃分がコミュニテ ィから孤⽴してしまうという不安がこの社会にはあると感じます。
しかし向きが違うのは当たり前です。今の状況はまるで近づきすぎたコンパスが影響し合 い、指す向きを互いに迷わせているようです。思うままにさせばいいものの。 そんな思いから、思い思いの場所を指すコンパスを描きました。この発表会が思うまま⾃分 にしか出来ない提案で溢れることを願います。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
映画のポスターのような中⼼並べの構成で、告知ポスターとしての真新しさを⽬指しまし た。独⾃のコピーを採⽤することで、ビジュアルに興味を持たない層にも⽬を向ける機会を もたらしたいという狙いがあります。
ビジュアルは、真上からの視点でコンパスが並ぶフラットな画⾯を描きました。コンパスが この画⾯の外にも幾重にも連なることを感じさせるのが狙いです。また、単純な構成でより タイトル⽂字を際⽴たせ、「何のイベントがあるのか」ということを強調しました。 またルック⾯では、やや⾊褪せた配⾊効果を施し、特徴的なロゴタイプとゴシック体のフォ ントで、昨今のレトロブームに影響を受けた懐かしくも新しいものを⽬指しています。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号24
・デザインのアイデアやコンセプトについて
教育機関には多様な人間が、多様な視点を持って集まります。それぞれの学生はそれぞれの色を持ち、違った色を持つ人と交流することも学びの楽しい部分です。
「大学コンソーシアム八王子 学生発表会」では、八王子の大学・短大・高専から人々が集まり、普段交流しないような人とも考えと場所を共有することができます。
そんな学生発表会のイメージから、色や特徴、学びへの真っ直ぐな気持ちをデザインして、ポスターに反映しました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
大学・短大・高専などの違った環境で真っ直ぐに学んでいる生徒をイメージし、三色の柱が一点に収束する形を取り入れました。グレーの背景に生えた彩色を配置することで、アクセントとインパクトを表現できたと思います。
また、使用感のある紙のテクスチャを使用することで、学びの上で苦悩や挫折を暗に表現し、学生たちが今まで培ってきた経験をイメージできるようにしました。
最後に隠し要素として、柱と円、文字などの色を配色にオリンピックのカラーを取り入れ、2021年の特色も意識しました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号25・26
・デザインのアイデアやコンセプトについて
25. 学生の研究発表ということで、研究の記録、学生らしいノートやグリッドをコンセプトとして作成しました。今までの成果や、発表という緊張感のある場をイメージしています。
26. 学生というフレッシュなイメージと、研究というイメージをもとにグラフ、データをモチーフとしてデザインをしました。また、そこから生まれる、学生同士、学生と地域社会といったつながりというコンセプトも意識しています。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
25. グリッドの柄やノートの罫線などを意識して、均整の取れたデザインを目指しました。また、学生発表会の強調のために斜めのラインで構成することで退屈さをなくし、目に付くデザインとなるよう工夫しました。
26. 色の統一感と爽やかさを意識し、配色は慎重に行いました。グラフの種類や配置 にも重きを置き、全体のグリッドに合わせながらも、モチーフとなった棒グラフや折れ線グラフの組み合わせによって見た目の面白さを意識しました。また学生発表会のフォントにも工夫を加え、グラフとつながりのテーマの両立を図ったデザインとしました。

(参考にした作品)
成田国際空港 NAAアートギャラリー「航路の途上」展ポスター (2015年開催) STスポット演劇「となり街の知らない踊り子」ポスター (2015年開催)

(類似性が見られる作品)

作品番号27
・デザインのアイデアやコンセプトについて
作品のコンセプトは「build out(築く、構築する)」です。学生が一堂に会し、それぞれが築き上げてきた自らの学びを発表する場所 である「学生発表会」は、他学生の意見や他分野の学問を聴講することで更に自らの学びを再構築できる場所であると考え、積み木のような立方体の グラフィックをデザインしました。また「学習発表会」を通して、日頃の学びの成果が、若葉が芽生えるよう に八王子市や学生自身の今後に新しい発展をもたらす機会になることを願って、「芽」をイメージしたグラフィックを添えました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
 ポスターデザインのメインとなっているグラフィックのカラーは、日本の 伝統色に関連付けてデザインしました。濃い青色は宝石の色にちなみ、八王子市の鳥・オオルリの名前の由来にもなっている「瑠璃色」、水色は澄んだ 青空を表す「天色(あまいろ)」、芽と背景に用いられた淡い緑は柔らかさと新鮮さを感じさせる「若芽色」です。
 積み木のような立方体のパーツが瑠璃色と天色に色分けされている理由は 「The Consortium of Universities in Hachioji」の頭文字「CUH」をデザインするためです。分かりにくい表現ですが、学びにおける「観察力」と「柔軟性」の必要性を表しています。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号28
・デザインのアイデアやコンセプトについて
多くの学生に興味を持ってもらえ、デザインを気に入ってもらえるよう、ポップで爽やかな雰囲気をコンセプトに制作しました。
それに加えて、学生が研究してきた成果を発表する場所なので、学生が悩んできた過程を表現しようと考えました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
ポップで爽やかなデザインを表現するにあたり、一番拘ったのは「学生発表会」の文字デザインです。
補色関係にある黄色と青緑を使い、目を惹きやすくさわやかな見出しに仕上げました。
それに準じポスターのデザインも黄色と青緑で纏め、統一感を持たせました。
学生の悩んできた過程をポスターデザインに落とし込むために、ポスターの背景をクシャッとした紙の素材にしました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号29・30
ポスターのデザインでは、2つの側面を考慮しました。1つ目は、発表会のテーマ「研究成果の説明とコミュニケーション」を強調することです。
2つ目は、グラフィックに注目して、ポスターの内容に興味を持ってもらえるように、斬新なデザインとすることです。
全体としては、学生が一般的に好むシンプルで活気のあるスタイルのポスターのデザインを考えました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
ポスターのデザインでは、モチーフと配色を考慮しました。
モチーフは、「研究成果の説明とコミュニケーション」のイメージを「口の形」で表現しました。また、挑戦的態度を促し、チームで協力するイメージとして、「握る手」をモチーフにしました。長方形の枠は研究成果のペーパーをイメージしました。
配色は、新鮮で自然な色を選択しました。陽光の黄色、青空の青色、自然植生の緑色、花のピンクを用いて、八王子地域の豊かな自然色彩を象徴しています。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

作品番号31
・デザインのアイデアやコンセプトについて
 身近さと自由さをコンセプトにこのポスターを作りました。今まで私はこうした発表会にあまり参加したことがなく、どこか遠い存在のように思っていました。しかし今回このポスター募集を通して学生発表会を知り、学生が自由な発想で研究やアイデアを発表できる、という説明にとても心を惹かれました。特に、自由な発想で、という部分を見て、私でも参加してもいいのかなと思うことができました。だからこのポスターを見た学生が、自分には関係ないと思わず、私も参加してみようかなと思ってもらえるようなポスターを作りました。

・デザインの表現上の特徴の詳細(デザインとアイデアとの繋がり)
 色は青と白でまとめ、ポスター全体が、私たちにとって身近である空に見えるようにしました。また、空に見えるようにすることで、空のもつ自由なイメージも表現しました。考えが自由に広がっていくイメージを、グラデーションを斜めにすることで表現し、その考えを形にして人に伝えようとするイメージを紙飛行機で表現しました。そして、紙飛行機が飛んできた軌道で、一番目立つ学生発表会という文字から、だんだん視線を下の詳細の部分に誘導するような流れを描きました。背景のキラキラは、このポスターを映した学生の目が輝いていたらいいなと思い、散りばめました。

(参考にした作品)
なし

(類似性が見られる作品)
なし

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