大学コンソーシアム八王子

MENU

第12回学生発表会
ポスター選考

応募作品一覧

作品をクリックすると、PDFファイルが開きます。
本サイトの下方には、個々の作品について作者のコメントを掲載していますので、ご覧ください。
 

コメント一覧

 
作品番号1
八王子市の温かな魅力がコンセプトです。市の木であるイチョウ、市の花である
ヤマユリ、そして市の鳥であるオオルリをモチーフにしています。
まるでイチョウ並木を歩いているかのように、発表会に足を運んで頂きたいとの
願いを込めて作成しました。八王子市らしいとみなさんに微笑んで頂けたら
嬉しいです。

作品番号2
「地域のあたたかなつながり」をテーマにし、親しみやすさを重視し、全体的に
柔らかい印象のデザインにしました。また、ユニバーサルデザインの読みや
すいフォントと、非一般色覚の方も見やすい配色にした上で、全体的に視認
性の高いものに仕上げました。私は自然豊かなこの町やキャンパスが好きで
自然はこの町の魅力の1つだと思っています。そのため、配色については、
このポスターが掲載されるであろう、秋~冬の八王子の環境色も参考にしま
した。

作品番号3
「八王子市の街を表現」
有数の学園都市であり、ビッグウエストとも称される八王子が発展するとともに、
「多様性(ダイバーシティ)」「持続可能性な社会」「地域の国際化」がま
すます浸透して欲しい。という願いを込めて、デザインを作成しました。
-デザインの意味-
・建築物→有数の学園都市であり、様々な市民、経済団体、行政、企業が集う
 八王子市の様子を表現。
・建築物の色→「多様性(ダイバーシティ)」「国際化の進展」 「人の輪と和
 が広がるビッグウエスト」の観点から、多様な人々が共創する賑やかな八王子
 市を表現。
・黄色の明かり→大学・市民・経済団体・企業・行政などが連携・協働し、これ
 からますます発展する八王子市の未来を表現。
「若干の丸みのあるゴシック体で表現したタイトル」
文字のフォントは少し丸みのあるものを採用することで、和やかな雰囲気を作り出
 します。本発表会に少しでも多くの人が興味を持ち、気軽に参加を 促すこ
 とを目的としています。

作品番号4
研究テーマの大きく4つをイラストにしました。
・オンラインにて講義を受けている様子
・研究室、ゼミ活動の様子
・農業、色のイメージ
・観光に関するイメージ
 コロナによる価値観の変化や生活の変化をそのまま描きました。
 自宅から思いを馳せるイメージで、無秩序な図形の中にイラストを差し込みました。

作品番号5
まず私はこのプロジェクトのポイント?気にするところ?につい
て(勝手にですが)考えて見ました。「研究成果発表」であること、ユー
ザーターゲットが様々な専門分野を研究している「学生」であること。こ
の二つのことをどうやってポスターに表すとよく見えるかについて考えて
みました。研究成果の発表を思い浮かぶと、最初に数値化を示しているグ
ラフが思い出したし、ユーザーターゲットの場合にはあくまで若い「学生」
なので、彼らに親しみがあること、負担をかけずに自然に広報として認識
されることを主なコンセプトとすることにしました。それで「グラフのイ
メージ」と学生たちに親しみやすく気軽に広報として受け取られる「SNS」
のイメージをポスターのコンセプトにしました。
また、大学コンソーシアム八王子から望む作品のスタイルも参考してみました。
ポスターに慣れている感じと共に新しい感じを与え、督励のための応援の
メッセージもあったらもっと良さそうだと思って、グラフに興味を与えら
れる要素(申込期間が秋である理由で、秋の旬の果物の形をグラフ化させ
て面白さを与えました)と、SNSの特徴であるコメントの欄を用いて、追加
情報及び応援のメッセージを書いてみました。

作品番号6
コンセプトは図形の頂点が上に向いているのは向上心を目指しており、多くの
色を使ったのは十人十色の四字熟語のように様々な発表、学生を表しました。

作品番号7
ポスターのコンセプトは、放射線の広がりは学生が外に向かって伸び伸びと発表し
ている姿を表しています。グラデーション(明度の変化)は、同じテーマの中
に、それぞれの着眼点や発想、感じ方や捉え方に違いがあることをイメージ
し、デザインしました。

作品番号8・9
大学コンソーシアム八王子のホームページに「大学コンソーシアム八王子に加盟
する大学・短大・高専で学ぶ学生が 一堂に会し、自らの学びの成果(研究
成果)を論理的 に説明し、相手に理解させるコミュニ ケーション能力を育むこ
とで、日頃の学びを深めることにあります。」 と記載されており、“理解”
と “コミュニケーション” による発想のつながり、学生どうしのつながりを
パズルのピースをモチーフとしてデザインした。
色や効果はそれぞれ学生の個性を表現。
また小さなピースから大きなピースのつながりを連想させるデザインにすること
で大きな社会へのつながり、世界へのつながりをイメージさせる。
タイトル文字は発表会に臨む学生の自信による力強さをイメージし、見やすさも考
えゴシック体で太く大きく表現した。
また発表会の緊張感や規律が良い雰囲気をイメージし落ち着いた色で表した。

作品番号10
若々しく、八王子コンソーシアムのロゴの色にも使われている青を使いました。
黒い輪は『8』を斜めから見た、というデザインです。視点を変えればいろ
いろな案が出てくるねというコンセプトです。

作品番号11
二つの丸は八王子の『8』です。8にマーブリングという複数の
絵具を水面に垂らしてできる模様を合成しています。たくさんの考えが絡ま
りあうみたいなコンセプトです。勉強する時、案を出すときに使う紙の模様
を全体的に合成しました。

作品番号12
発表会ということで、たくさんの発表が口頭により伝えられるため、象徴として
の唇のイメージをモチーフとして表現しました。また、左下の重なっている
2つの丸は八王子の8をイメージしたデザインとなっています。

作品番号13
発表会では、様々な学生の提案、プレゼンが集まっていると感じたのでその姿を
1枚の絵として収めました。発表に伴いそれぞれの主張の違いを形や色を使
って表現し、また、共感し合える部分は線を挟んで隣り合わせた形を用いてイメ
ージをデザインしました。

作品番号14
なし

作品番号15
学生発表会の概要を見た際に、学校、学生、八王子の都市、そこに住む人々など
の多くの「繋がり」を感じました。その繋がりを自分なりに表してみました。
そして、25校もの学校が集まっているということに関連づけて、画面の中に
三角を25個忍ばせました。
大学の研究発表会らしい洗練された雰囲気を目指しました。

作品番号16
こちらは、「作品番号15」のコンセプトから、星に重点を置いて色彩をガラリと変え
ました。
下から這い上がってくる期待の輝く星という印象にしてみました。

作品番号17
「都市との繋がり」というのを意識しました。この発表は、八王子という都市を
これから担っていく研究が集まります。都市を支えるのは、大きさや色に関
係なく若き探求者たちなんだというイメージを込めました。

作品番号18・19・20
・学生・企業・都市が交流し影響し合い、三つの端により組み立てられた一つの
 三角形をメインにしたデザインになります。配色は、ホームページ
(https://gakuen-hachioji.jp/main-business/presentation/)の方を参考
にさせていただきました。
・錯覚図形を使い、平面的なポスターに奥行きを付与します。
・錯覚を利用し、ひとつの図形に二種類の見え方(二種類の意味)を持たせます:
⑴三角形が画面の外に向かって拡大する
 交流により作り出された三角形は世界に広がる
⑵三角形がこちらに向かって尖っている
 交流により作り出された三角形は更なる高みへ登る
作品番号18と19・20は二種類のデザインになっています、
それぞれのコンセプトを説明します。
作品番号18:前述の⑴を踏まえて、拡大する対象が世界であることを連想させる為に
日本を代表する日の丸を画面に入れました。
作品番号19:文字を大きくし、遠くから見ても目を引くことを意識しました。この
意図に合わせてデザインをシンプルにし、三角形だけを残しています。

作品番号21
「想いが重なって八王子を創っていく」ことをコンセプトに制作しました。
ビビッドでポップな配色で親しみやすく、幾何学形態にしても堅くなりすぎない
画面にしました。
動きのある題字や見出しの付け方で見ていて楽しくなるような躍動感を与えました。
楽しい気持ちが重なり合い、様々な色が響きあう様子をご覧ください。

作品番号22
頭の中から飛び出してきた発想を自らの手で掴みたいと思えるような作品

作品番号23
ポスターの色は、大学コンソーシアム八王子のロゴとサイトに使用された色を
採用した。学生発表会で特に「発表」という単語にフォーカスを置いて発表す
るジェスチャー、プレゼンテーション画面を指す手をモチーフに今回の発表会
のテーマである農産業、観光に関連した自然(山)と合わせて作った。

作品番号24
コンセプトは、八王子市の木であるイチョウの葉をモチーフとし、八王子の魅力
が伝わるようにしました。また、自然をイメージするような温かみのある色
を多く使用することで、親しみやすいデザインを目指しました。

作品番号25・26・27
八王子市にある大学・短大・高専の25校およそ11万人の学生を「色」として表現
し学生発表を通じて混じり合う、染まり合う様子を象徴的に感じ取れるよう
なデザインを目指した。
具体的にはポスターのグラデーションである「魂」が八王子に新しいアイデアや
研究結果が舞い降りてきた。というイメージで学生の活力が軌跡というグラ
デーションとなって混じり気のある色となって表われ出ている。
ポスターのインパクト部分でもある「魂」は八王子市という風土を感じさせる。
それは高尾山から観た色鮮やかな「日の出」を見立てたものである。1日の
始まり、それは今後の学生の未来を予感させる。

作品番号28
まず、25個の図形を配置することで、参加校の全25校を表現しました。
学びの特色、分野が違う学生同士が一同に会する場であることから、
色も大きさも違う図形が画面いっぱいに集まるデザインとしました。
また、大学コンソーシアム八王子のコンセプトカラーは寒色系ですが、
学生の学びへの熱い思いを表現したく、あえて暖色系の色彩も積極的に取り入れ
ました

作品番号29
何もない白紙のキャンバスの上で、人それぞれの意見という様々な色・形・大き
さでぶつかったり、新しかったり、混ざりあったり、絡まったり、走ったり
、重なったり、などを繰り広げている様子です。一枚のキャンバスの上に、
個性や主張を持った絵の具たちがお互いを認め合うように、学生発表会で発
せられる、様々な個性や主張を持った意見が認めあえるように、と願いを込
めて描きました。

作品番号30
ポスターの色は、大学コンソーシアム八王子のロゴとサイトに使用された色を採
用した。学生発表会で特に「発表」という単語にフォーカスを置いて発表す
るジェスチャー、プレゼンテーション画面を指す手をモチーフに今回の発表
会のテーマである農産業、観光に関連した自然(山)と合わせて作った。

作品番号31
作品名『CONNECT』
それぞれの個性を円で表現しました。
個性が発揮されて、他の個性に繋がっていく様子を表現しました。
そして黄色い円は、それぞれの舞台の主役である参加者を照らすスポットライト
も表しています。

作品番号32
このポスターのコンセプトは、「学生の持つ学びへの姿勢と探究心を通して力強
く学園都市八王子市を鼓舞する」です。
このコンセプトを掲げ、大きく2つ工夫した点があります。
1つ目は、中央の、肩を組んでいるデザインです。大学コンソーシアム八王子に
加盟している大学や学生が学び合い、よりレベルの高い発表を繰り広げることは
八王子市全体を力強く鼓舞していくという意味を込めました。
2つ目は、多くの方に関心を持っていただけるような配色を心がけました。
八王子の自然豊かな環境と、秋には黄金に輝く、八王子市自慢のイチョウを
イメージした配色になっています。シンプルなデザインのため、差し色を入れて
目を引くように意識しました。
私自身、ポスターを制作していく中で「新型コロナウイルス」という異常事態に
戸惑いながらも学生1人1人が最後まで研究、また企画提案などに取り組んで
いきたいという決意の気持ちを込めて完成させることができました。

作品番号33
コンセプトは多様性です。カラフルな個性的なテーマ、その中
にも角のある、鋭く新しい視点や価値観を交えることのできる場になること
を願ってこのデザインにしました。発表テーマを見たところ、5つの項目で
あるため、カラフルで様々な大きさの四角を5つ描きました。そしてそれらの
5つのテーマがどれも大切であり、一つ一つ関連しているといったイメージで
隣同士少し重ねてみました。
私事ですが、このポスターの募集を見て、ぜひ発表者として参加したい!と感
じたとともに、私からもっと多くの参加者を集めたい!このような素晴らしい
発表の場があることをいろんな人に伝えたい!との思いも込めています。
以上から、栗仕返しにはなりますが、このポスターのコンセプトは多様性もあり、
それぞれに価値のある発表が繰り広げられることを期待し、またこのポスター
を見て、発表に参加したい、もしくは聴講してみたいと思えるデザインを
描きました。

PageTopへ