大学コンソーシアム八王子

MENU

留学生支援事業

留学生支援事業とは

八王子地域の大学・短期大学・高等専門学校※には11万人もの学生が通っており、その中にはたくさんの外国人留学生も
含まれます。

大学コンソーシアムでは、外国人留学生の皆さんに地域や日本に親しんでいただく機会や、日頃から留学生に関わる教職員を
対象に勉強会を開催するなどして、外国人留学生の生活支援や地域との交流促進、加盟大学等における留学生受け入れ環境の
充実を図っています。

※大学コンソーシアム八王子加盟校内集計

 

◇過去の取組はこちら

①「留学生座談会」

2020留学生座談会を開催しました

 
今年度の留学生座談会は2部構成とし、第1部では、日本における就労をテーマに、外国籍社員の方からお話を伺い、
第2部では、留学生同士のグループトークを実施しました。
なお、開催形式は、海外に在住する留学生への配慮、ならびに新型コロナウィルス感染症対策のため、
オンライン(Zoom)で開催しました。
 
   【開催日時】3月5日(金)14:00~15:50
   【会  場】オンラインで開催(Zoom)
   【参加者数】・留学生:26名(コンソ加盟校10大学等)
         ・オブザーバー等:18名(講師、留学生対策WG委員含む)
 

第1部 講演「日本における就労」

留学生の進路選択に役立てていただくことを目的に、オリンパス株式会社の協力を得て、
同社で勤務する外国籍社員2名を講師としてお招きし、日本における就労やライフスタイルなどについて
ご自身のご経験をお話いただいたのち、留学生との質疑応答を行いました。
講師には留学生からたくさんの質問が寄せられ、留学生の関心の高さを感じ取ることができる時間となりました。
 
   講  師①:オリンパス株式会社 広報部 社員
   講  師②:オリンパス株式会社 医療マーケティング部 社員
 
 

第2部 グループトーク

留学生同士のコミュニケーションタイムとし、Zoomのブレイクアウトルームを使用して
留学生を3~5名ごとにグループに分け、グループトークを複数回行いました。
この日初めて出会う留学生同士がグループとなることから、
トーク開始直後は参加した留学生も少し硬い表情でしたが、
時間がたつにつれ笑顔や会話が弾んでいる様子も見られ、
学生たちのコミュニケーション能力の高さを感じることのできる時間となりました。
 
   司  会:デジタルハリウッド大学 1年次 南 真也氏
   内  容:1グループは3~5名とし、自己紹介、フリートークを実施
 
 

留学生座談会 プログラム 留学生座談会の様子

②「八王子まつり 山車(だし)曳き体験」

※2020年は八王子まつり中止に伴い、山車曳き体験も中止となりました。

2019八王子まつり山車曳き体験

 
 
 8月3日(土)、4日(日)に、八幡上町町会、本町連合町会にご協力いただき、8名の留学生(参加学生は10名)が八王子まつりの
 山車曳き体験に参加しました。暑い時間帯には、町会の方から配られた麦茶やかき氷で水分を補い、更には氷で体を冷やしつつ、
 山車を曳きました。また、町会の方のご厚意で、学生達が山車の屋根方の大役も務めました。提灯を振りつつ、
 「いーち にーの やーい」と大きな声を出しながら、山車を前に進めていました。
 学生達は、お祭りを通じて、八王子、ひいては日本の伝統文化を体験するとともに、町会の皆様とも交流を深めました。

 

③「留学生に関する教職員向け勉強会」

2020留学生に関する教職員向け勉強会を開催いたしました

 
今回の勉強会では、「留学生に関するアフターコロナ・withコロナにおける留学生支援事業について」をテーマとし、
留学生支援に取り組む団体から講師をお招きし、他団体における留学生支援の事例を学ぶ機会としました。
なお、開催形式は、新型コロナウィルス感染症対策として、オンラインツール(Zoom)を使用しました。

   【開催日時】12月11日(金)14:00~16:00
   【テーマ】留学生に関するアフターコロナ・withコロナにおける留学生支援事業について
   【プログラム】
     講演Ⅰ
     タイトル:大学コンソーシアムおおいたにおける留学生支援の取組紹介
     講  師:大学コンソーシアムおおいた事務局 職員
 
     講演Ⅱ(60分程度)
     タイトル:立命館アジア太平洋大学における留学生支援
     講  師:立命館アジア太平洋大学事務局 職員
   【参加者】14名(コンソ加盟校13校)

PageTopへ