大学コンソーシアム八王子

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2020年度までの留学生支援事業

留学生支援事業とは

八王子地域の大学・短期大学・高等専門学校※には11万人もの学生が通っており、その中にはたくさんの外国人留学生も
含まれます。

大学コンソーシアムでは、外国人留学生の皆さんに地域や日本に親しんでいただく機会や、日頃から留学生に関わる教職員を
対象に勉強会を開催するなどして、外国人留学生の生活支援や地域との交流促進、加盟大学等における留学生受け入れ環境の
充実を図っています。

※大学コンソーシアム八王子加盟校内集計

①「留学生座談会」

2020留学生座談会

今年度の留学生座談会は2部構成とし、第1部では、日本における就労をテーマに、外国籍社員の方からお話を伺い、
第2部では、留学生同士のグループトークを実施しました。
なお、開催形式は、海外に在住する留学生への配慮、ならびに新型コロナウィルス感染症対策のため、
オンライン(Zoom)で開催しました。
 
   【開催日時】3月5日(金)14:00~15:50
   【会  場】オンラインで開催(Zoom)
   【参加者数】・留学生:26名(コンソ加盟校10大学等)
         ・オブザーバー等:18名(講師、留学生対策WG委員含む)
 

第1部 講演「日本における就労」

留学生の進路選択に役立てていただくことを目的に、オリンパス株式会社の協力を得て、
同社で勤務する外国籍社員2名を講師としてお招きし、日本における就労やライフスタイルなどについて
ご自身のご経験をお話いただいたのち、留学生との質疑応答を行いました。
講師には留学生からたくさんの質問が寄せられ、留学生の関心の高さを感じ取ることができる時間となりました。
 
   講  師①:オリンパス株式会社 広報部 社員
   講  師②:オリンパス株式会社 医療マーケティング部 社員
 
 

第2部 グループトーク

留学生同士のコミュニケーションタイムとし、Zoomのブレイクアウトルームを使用して
留学生を3~5名ごとにグループに分け、グループトークを複数回行いました。
この日初めて出会う留学生同士がグループとなることから、
トーク開始直後は参加した留学生も少し硬い表情でしたが、
時間がたつにつれ笑顔や会話が弾んでいる様子も見られ、
学生たちのコミュニケーション能力の高さを感じることのできる時間となりました。
 
   司  会:デジタルハリウッド大学 1年次 南 真也氏
   内  容:1グループは3~5名とし、自己紹介、フリートークを実施
 
 

留学生座談会 プログラム 留学生座談会の様子

 
 

2019留学生座談会


 
 
10月26日(土)に外国人留学生座談会「高尾山の魅力って何だろう??」を開催しました。
本座談会は登山体験とワークショップの二部構成で行われ、8大学16名の外国人留学生が参加しました。
前日は大雨でしたが、当日は晴天に恵まれ、とても気持ちの良い気候の中で開催することができました。
 

第一部 高尾山 登山

ケーブルカーを利用して薬王院をゴールに、多くの観光客が訪れる国際的な観光地の高尾山を体感しました。
高尾山の登山経験は様々でしたが、仲間と笑顔で話しながら景色を楽しみつつも、たこ杉や薬王院、
高尾山の植物などにかかる観光ガイドの方の解説を伺うことで、高尾山の新しい魅力を発見できたものと思います。
また、下山後はTAKAO599ミュージアムにて、プロジェクションマッピングや模型などの展示を見学し、
高尾山だけでなく、周辺の観光施設にも注目しました。

 

仏舎利塔での集合写真 ガイドさんの話を聞く学生たち
男坂の階段を数えながら登る学生たち TAKAO599ミュージアムの見学景色

 

第二部 ワークショップ

 
旧浅川小学校案内分校を会場に、第一部における高尾山登山の感想を踏まえ、3つのテーマでワークショップを行いました。
 

ワークショップ①「〇〇できる高尾山」

 
外国人観光客にさらに高尾山を満足していただくための提案を「〇〇できる高尾山」というテーマでグループごとに考えました。
高尾山に登った直後の新鮮な記憶をもとに、各グループでたくさんの意見が飛び交いました。
たくさんの意見が出たことで、提案をまとめることに少し苦労しているグループも見られましたが、意見を一つの模造紙に整理し、
”多言語への対応”や、”五感で感じる高尾山”など、「〇〇できる高尾山」をキャッチコピーとした
素晴らしいプレゼンテーションが行われました。
 

ワークショップ②「お気に入りの写真」

 
留学生一人ひとりが、自身が高尾山登山中に撮影した写真から、ベストショットを紹介しました。
地面、空や緑、鳥居や自販機のデザインなど、様々なところに着目し、皆で同じルートを登ったとは思えない多様な着眼点に
驚かされました。
 

ワークショップ③「高尾山(下山後)にあったらうれしいモノ・コト」

 
登山道に高尾山にまつわるクイズの設置や、麓で「天狗の絵本」販売所の設置など、
観光地としての高尾山のエリアを大きく拡大できる可能性のある意見をいただきました。
 
 
 

2018留学生座談会

11月27日(火)に、留学生座談会を開催いたしました。

留学生座談会は、留学生対策WGに参加する大学の留学生が集い、留学生の考えや課題の整理を行うことを目的としています。
今回のテーマは「留学生が紹介したい八王子の魅力~外国人が訪れたくなる観光地とは~」。
留学生の視点から、八王子の魅力や観光資源について話し合いが行われました。
高尾山もみじまつり、西放射線ユーロードのフリーマーケットなどが話題にのぼり、今後の観光PRについても意見が出ました。
短い時間ながらも非常に有意義な座談会となり、留学生の方からは楽しかったという感想が寄せられました。

八王子の観光については、各所で情報を発信しております。魅力的な場所・イベントが満載ですので、ぜひお越しください。

・八王子市(トップページ)

・八王子市(観光・文化のページ)

・八王子市観光情報 Facebook

・八王子観光コンベンション協会
 
 

2018外国人留学生のための合同企業説明会

11月10日(土)に外国人留学生のための合同企業説明会を開催いたしました。

第1部の就職支援講座、第2部の八王子市内企業による合同企業説明会ともに好評で、
アンケートには参加してよかったとの声が寄せられました。

②「八王子まつり 山車(だし)曳き体験」

2019八王子まつり山車曳き体験

8月3日(土)、4日(日)に、八幡上町町会、本町連合町会にご協力いただき、8名の留学生(参加学生は10名)が八王子まつりの
山車曳き体験に参加しました。暑い時間帯には、町会の方から配られた麦茶やかき氷で水分を補い、更には氷で体を冷やしつつ、
山車を曳きました。また、町会の方のご厚意で、学生達が山車の屋根方の大役も務めました。提灯を振りつつ、
「いーち にーの やーい」と大きな声を出しながら、山車を前に進めていました。
学生達は、お祭りを通じて、八王子、ひいては日本の伝統文化を体験するとともに、町会の皆様とも交流を深めました。

 

 

2018八王子まつり山車曳き体験

8月4日(土)、5日(日)に、合計17名の留学生が八王子まつりの山車曳き体験に参加しました。
八幡上町町会。本町町会にご協力いただき山車を曳き、
八王子の伝統文化を体験するとともに、町会の皆様とも交流を深めました。

③「留学生に関する教職員向け勉強会」

2020留学生勉強会

今回の勉強会では、「留学生に関するアフターコロナ・withコロナにおける留学生支援事業について」をテーマとし、
留学生支援に取り組む団体から講師をお招きし、他団体における留学生支援の事例を学ぶ機会としました。
なお、開催形式は、新型コロナウィルス感染症対策として、オンラインツール(Zoom)を使用しました。

   【開催日時】12月11日(金)14:00~16:00
   【テーマ】留学生に関するアフターコロナ・withコロナにおける留学生支援事業について
   【プログラム】
     講演Ⅰ
     タイトル:大学コンソーシアムおおいたにおける留学生支援の取組紹介
     講  師:大学コンソーシアムおおいた事務局 職員
 
     講演Ⅱ(60分程度)
     タイトル:立命館アジア太平洋大学における留学生支援
     講  師:立命館アジア太平洋大学事務局 職員
   【参加者】14名(コンソ加盟校13校)
 
 

2018留学生勉強会

12月14日(金)に、留学生勉強会を開催いたしました。

大学コンソーシアム八王子留学生対策ワーキンググループでは、留学生に関する課題等について、
その分野の専門家をお迎えして勉強会を実施しています。

今回は「在留資格に関する近年の傾向と、大学等として注意すべき点」をテーマとし、
法務省入国管理局警備課長の君塚 宏 様、
東京入国管理局 留学部門統括審査官 森田 恭子 様に
講師としてご登壇いただきました。

「出入国管理行政の現状と今後の課題について」の講演をいただくとともに、質疑応答では、
大学側からの質問にひとつひとつ丁寧に答えて頂きました。

君塚様、森田様、ありがとうございました。

 

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