大学コンソーシアム八王子

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第8回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム

第8回FD・SDフォーラム

『教育の質保証』の実質化に向けて ―社会の要請に大学はどう応えるか―

リーフレットはこちら

【開催日】  平成30年 8/23(木)・24(金)

【プログラム】
●8月23日(木)
 開催時間 12:40~17:10
 会場 八王子市学園都市センター12階イベントホール

・挨拶:
 平野 博紀氏 文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室長

・基調講演:
 松下 佳代氏 京都大学 高等教育研究開発推進センター教授
 野吾 教行氏 学校法人河合塾 教育イノベーション本部 教育研究部

・パネルディスカッション
 パネリスト:松下 佳代氏、野吾 教行氏、平野 博紀氏
 ファシリテーター:望月 雅光氏 創価大学 教育・学習支援センター長
・18:30~20:00 情報交換会(高尾山ビアマウント)
           ※シャトルバス、ケーブルカーにて移動
           17:30  フォーラム会場発
           21:00頃 八王子駅北口にて解散

●8月24日(金)
 開催時間 9:30~16:00
 会場 八王子市学園都市センター各セミナー室
 ・分科会 タイトルをクリックすると、講師・内容が表示されます。

【対 象】
・大学コンソーシアム八王子加盟団体及び全国の大学教職員・学生、一般
・学校教諭
・八王子市役所職員
※大学コンソーシアム八王子加盟校教職員・学生を優先とさせていただきます。
【参加費】
・大学コンソーシアム八王子加盟団体・学生全般:無料
・非加盟団体:1,000円
・情報交換会:4,000円(加盟・非加盟・学生同額/往復のバス、ケーブルカー代含む)

【お申込みからご参加までの流れ】

●申込フォームからエントリー
 (受付期間 平成30年6月14日(木)~7月20日(金))

・お申込みは、申込フォームにアクセスし、必要事項を入力の上、
 送信してください。

・先着順にて受付けいたします。

・受付期間終了後、空きがある場合は引き続きお申込みを受付けいたします。

・申込フォームより送信後、入力された「申込者メールアドレス」宛に、申込受付メールを自動返信いたします。
 (※申込受付メールが届かない場合は、再送信せずに事務局までメールで団体名・申込者氏名・届かない旨をご連絡ください。)

 ●参加費のお支払い
 (お支払期限 平成30年7月31日(火))

・お申込み後、払込票をお送りいたします。

・期限までに払込票に記載のあるコンビニエンスストアでお支払いください。
 
・銀行などの金融機関ではお支払いができませんのでご注意ください。
 
・大学コンソーシアム八王子加盟団体・学生の方で情報交換会に参加しない場合は、無料です。
 
・お支払い後は、理由のいかんを問わず返金等には応じられませんのでご了承ください。

 ●参加証の受領【平成30年8月10日(金)まで】
 
・参加費のお支払いが確認できましたら参加証をメールにて、
 上記期限までにお送りいたします。

・大学コンソーシアム八王子加盟団体に所属する方で情報交換会に参加されない方は、8月上旬頃に参加証をメールにてお送りいたします。

●参加証の持参
 
・プリントアウトした参加証を開催当日、受付にてお見せください。
宿泊情報 (八王子観光コンベンション協会ウェブサイトへリンクします)

主催 大学コンソーシアム八王子
共催 八王子市
後援 文部科学省 
協力   

お問い合わせ先
大学コンソーシアム八王子 事務局
〒192-0083 八王子市旭町9-1 八王子(東急)スクエアビル11階八王子市学園都市センター内
電話 042(646)5740

 

FD・SD 事業とは

大学間の連携強化を図り、大学教職員の能力向上をめざします

大学コンソーシアム八王子に加盟する25大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、 効率的な教育改革の推進を目的に、
大学連携による「FD・SDフォーラム」や「SD勉強会」を開催し、 大学コンソーシアム八王子加盟校が
共通して直面する問題及び共同して取り組むべき課題について情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図ることにより、
大学教職員の能力向上をめざします。

FD・SD専門委員会

委員長 杉原 明(工学院大学)/副委員長 岩清水 貴嗣(東京薬科大学)/ 副委員長 望月 雅光(創価大学)/相談役 前原 征司(明星大学)/
松嶋 めぐみ(工学院大学)/二上 武生(工学院大学)/上田 康弘(明星大学)/ 西海石 洋介(杏林大学)/西田 哲史(創価大学)/
飛田 昌彦(創価大学)/小林 光義(創価大学)/千葉 まこと(東京薬科大学)/沼尾 嘉千(東京薬科大学)/ 新谷 尚之(首都大学東京)/
杉山 真弓(東京家政学院大学)/鳥居 聖(桜美林大学)

 

SD勉強会開催報告 

 

 大学コンソーシアム八王子では、大学・短大・高専の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進のため、大学間連携によるFDSD事業を企画運営しています。その一環として、毎年勉強会を企画しています。

 今回は「障害のある学生の支援」をテーマとして障害学生支援における法改正等の流れや取り組みについての講演と、発達障害(とその傾向)のある学生についての修学支援に焦点をあてた事例発表を踏まえ、参加者同士のディスカッションを行い、教職員が個人・組織としてどのように学生を支援していけるかについて、理解を深めました。

開催日時】 平成291130日(木)14:3018:00

開催場所】  八王子市学園都市センター11階 第1・2ギャラリーホール

【参加人数】 19名 

プログラム】

・14:30~15:00 挨拶:FD・SD専門委員会 副委員長 松嶋 めぐみ

         グループでの事例共有

・15:00~16:20 講演 テーマ:大学における障害学生に対する支援の現状とこれから~文科省検討会「第二次まとめ」を踏まえて~

         講師:筑波大学 人間系障害科学域 教授 竹田 一則氏

・16:20~16:30 休憩

・16:30~17:10 事例発表 テーマ:大学における発達障害学生への支援のポイント~つまずきと対応方法について~

         発表者:明星大学 ユニバーサルデザインセンター 工藤 陽介氏

・17:10~17:50 グループディスカッション

・17:50~18:00 全体の振り返り

第7回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム開催報告

第7回FD・SDフォーラム開催報告

全国から200名を超える教職員、企業の方々にご参加いただき、盛況のうちに終了しました!

平成29年8月23日(水)、24日(木)学園都市センターにおいて、
大学コンソーシアム八王子加盟25の大学・短大・高専連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を目的に、
第7回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム「三つのポリシーとその実質化を考える―教育現場では何が変わるのか―」を開催しました。

今回のフォーラムでは、各大学が三つのポリシーを明確かつ実質化することで、
あるいは内部質保証によって、大学教育がどのように変革することが期待されているのか、
どのように変わるのか、あるいは変わらないのかを、講師・参加者が共に考えることを趣旨とし、
全国の大学教職員・学生並びに企業関係者202名の方々にご参加いただきました。

1日目の基調講演では、立命館大学 教育開発推進機構 教授 沖裕貴氏、東京大学 高大接続研究開発センター 教授 濱中淳子氏、
佐賀大学大学院 工学系研究科 教授 皆本晃弥氏の3名をお招きし、
具体例をお示しいただきながら三つのポリシーの意義や経緯、問題点とその明示化方法等についてご講演いただきました。

また、パネルディスカッションでは、コーディネーターに文部科学省 高等教育局 大学振興課 改革支援第二係長 河本達毅氏をお迎えし、
沖氏、濱中氏、皆本氏がそれぞれのお立場から、三つのポリシーの策定及び運用における課題等について、活発な議論を行いました。

2日目の分科会では、「大学運営を担う人材の育成について」や「高大接続教育・入試改革を支える多面的評価のあり方」
「PBL等の問題解決型学修における自治体との関わりについて」等、7テーマの分科会を実施し、
実践的なワークショップやパネルディスカッション、参加者との意見交換等を行いました。


基調講演①
立命館大学 沖氏

基調講演②
東京大学 濱中氏

基調講演③
佐賀大学 皆本氏

パネルディスカッション

情報交換会

第1分科会
大正大学 日下田氏

第2分科会
文部科学省 石川氏

第3分科会
河合塾 成田氏

第4分科会(午前)
工学院大学 杉原氏

第4分科会(午後)
工学院大学 杉原氏

第5分科会
佐賀大学 皆本氏

第6分科会
佐賀大学 皆本氏

第7分科会
東京薬科大学 高橋氏 / 杏林大学 古本氏 / 明星大学 波田野氏 / 八王子市 山野井氏 /
コーディネーター:明星大学 前原氏   

 

 

講習会開催報告

佐賀大学「eラーニング共通基盤教材とTP・LPの利用事例についての講習会in 八王子」開催報告

日 時  平成29年2月3日(金)14:00~18:00
場 所  八王子市学園都市センター12階 第5セミナー室
主 催  佐賀大学全学教育機構CLセンター
共 催  大学コンソーシアム八王子

内 容

【講  師】穗屋下 茂 氏、角 和博 氏、皆本 晃弥 氏

【概  要】
各大学の運用負担の軽減化を図るために、教材等を共同利用する動きがありますが、本講習会では、LMSとしてMoodleを使ったeラーニング共通基盤の教材紹介とその利用方法、及び佐賀大学におけるネット授業の展開事例について紹介されました。
また、大学アセスメント評価に備えて、ティーチングポートフォリオ(TP)や学修ポートフォリオ(LP)などの導入が求められている中、佐賀大学で全学的に導入しているLP、全国の大学教員にも開いて実施しているTP、及びその利用可能性について佐賀大学における実施状況の事例紹介がありました。

【参加人数】21名

【備  考】
佐賀大学は、平成28年7月に文部科学省の教育関係共同利用拠点に認定され、その一環として、本コンソーシアムが共催となり開催しました。

 

 

 

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